キャスト

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柳沢茂樹
Shigeki Yanagisawa

古川則夫

1976年、長野県御代田町生まれ。1999年、ENBUゼミにて平田オリザ氏に師事、俳優を始める。『 最後の怪獣』(高橋明大監督)、『CUT』(アミール・ ナデリ監督)、『横道世之介』(沖田修一監督)、『ネオ桃太郎』 (小田学監督)、『知らない町』(大内伸悟監督) 等の映画出演のほか、近年は、ワワフラミンゴ、水素74%など、 演劇作品への出演も多い。映画『サイモン&タダタカシ』が公開待機中。

長尾奈奈
Nana Nagao

木内慈

宮崎県生まれ。17歳の時に仲代達矢主宰の無名塾に入塾。主な出演作品は、舞台『セールスマンの死』『マクベス』、最新作は映画『KOKORO』など。

古屋隆太
Ryuta Furuya

大和泰行

1971年、埼玉県生まれ。劇団・青年団、サンプルに参加。多数の舞台に出演。主な出演作品は、舞台『走りながら眠れ』『地下室』、映画『At the terrace-テラスにて』など。

木村知貴 
Tomoki Kimura

電工職人

1978年秋田県生まれ。長編初主演を務めた永山正史監督作品『トータスの旅』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017グランプリ受賞作品)にて、第10回田辺・弁慶映画祭男優賞、第17回TAMA NEW WAVEベスト男優賞を受賞するなど、現在も映画を中心に活動中。2018年は、『犬猿』(吉田恵輔監督)、『枝葉のこと』(二ノ宮隆太郎監督)、『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(瀬々敬久監督)などの公開を控えている。

齋藤徳一 
Tokuichi Saito

平間清博

1977年、宮城県生まれ。中学校講師・特別支援学校講師を務めた後、山小屋従業員、海外放浪などを経て、富良野塾入塾。同塾を2008年卒塾後、数多くの舞台・映画に出演。舞台『谷は眠っていた』、映画『ひからびた肌』(2012年/頃安祐良監督)、『労働者階級の悪役』(2012年/平波亘監督)などに出演。

申瑞季 
Soge Shin

木内妙子

1975年三重県生まれ。俳優。宝塚北高校演劇科を卒業後、韓国ソウルの東国大学演劇映画学科で演劇を学ぶ。1997年ミスコリアに出場。1998年市川猿之助 歌舞伎ワークショップ公演に参加。迷走を続けたあと平田オリザが主宰する青年団に入団、その後は俳優として活動。2016年、富山県に移住。現在は南砺市の財団法人利賀ふるさと財団に勤務する傍ら、青年団の公演を中心に東京と富山で活動している。主な出演作は、地点「三人姉妹」「かもめ」 サンプル「伝記」青年団「ソウル市民」「隣にいても一人」など。現在、岡山県にある、超高齢社会の課題に「演劇」というユニークな切り口でアプローチしてきた「老いと演劇」OiBokkeShiの公演に出演中。身長168cm、体重50kg。好きなものは「ネコ」嫌いなものは「雪道の運転」

GON 
Gon

板倉一志

中村祐太郎初監督作品『ぽんぽん』でデビュー。同監督作『アーリーサマー』『Morning Grolly』、ムーラボ作品の滝野&高畑監督『Fuck me to the moon』、黒田将史監督『バカドロン』、新山佳也監督『IN BLUE』で主演。近年、磯部鉄平監督とタッグを組み『ユニバーサル・グラビテーション』『真夜中モラトリアム』『コーンフレーク』で立て続けに主演。東京学生映画祭グランプリ、ゆうばり映画祭、大阪アジアン映画祭、カンヌ映画祭など国内外の映画祭に出品・受賞に導く……そして、これから……。

中村卓也 
Takuya Nakamua

田中浩司

西山真来 
Maki Nishiyama

對馬紀美

1984年、京都府生まれ。神戸大学在学中に演劇ユニット「象、鯨。」を主宰し、作演出・俳優として演劇作品を発表。 関西でフリーの俳優として活動後、2011年元旦に上京。数多くの舞台、映画に出演。映画『へばの』(2008年/木村文洋監督)『乃梨子の場合』(2015年/坂本礼監督)』に主演、近年出演作に『新しき民』(2014年/山崎樹一郎監督)、『月夜釜合戦』(2017年/佐藤零郎監督)、『夏の娘たち~ひめごと~』(2017年/堀禎一監督)など。舞台は最近は青年団、マレビトの会公演に参加している。

岡村まきすけ
Makisuke Okamura

西村武則

1973年生まれ。 関西での劇団、キャラクターショーのスーツアクター等の活動を経て上京。 舞台・映像・モーションキャプチャーなどジャンルを問わず活動中。 役柄も、笑顔の優しいお父さんから、ビジネスマン、政治家、やくざ、ゲリラ兵、レスキュー隊員など多岐にわたる。 近年はストリートフォトを中心とした写真の活動も行なっている。 fb/Twitter: @makisukefunk

川瀬陽太
Yota Kawase

金田典史

1969年、神奈川県生まれ。1995年、映画『RUBBER'S LOVER』(福居ショウジン監督)で主演デビュー。瀬々敬久監督をはじめピンク映画で活躍。現在も自主映画から大作までボーダーレスに活動している。近年の映画出演には『乃梨子の場合』(2015年/坂本礼監督)、『ローリング』(2015年/冨永昌敬監督)、『新しき民』(2014年/山崎樹一郎監督)、『バンコクナイツ』(2016年/富田克也監督)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2017年/廣木隆一監督)、『月夜釜合戦』(2017年/佐藤零郎監督)、『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(2018年/瀬々敬久監督)など。

坂本容志枝
Yoshie Sakamoto

古川悦子

東京都生まれ。舞台芸術学院、SCOTを経て第三エロチカ入団に於いて海外公演含め16年間にわたり主要舞台に出演。能に於いて観世栄夫師事。 2001年より吉村恵美子と「ZORA」を主宰。現在フリー。かもねぎショットに客演多数。

小宮孝泰
Takayasu Komiya

川島雄悟

1956年3月11日生れ。明治大学卒業。劇団テアトルエコーを経て、コント赤信号として1980年に「花王名人劇場」でTVデビュー。30代からは俳優の活動に軸足を移して、舞台や映画・ドラマで活躍する。2004年度には文化庁文化交流使としてロンドンに演劇留学。最近では、自身の舞台プロデュースや英語劇、そして役者の落語会も盛んに行っている。また、一人芝居三部作「接見」「線路は続くよどこまでも」「先代」は、ライフワークとして続けている。

寺十吾
Satoru Jitsunashi

森山周

1964年、京都府出身。92年、劇団「tsumazuki no ishi」結成、主宰として演出・出演をこなす。俳優・演出家として、幅広く活躍。主な映画の出演作は、『あひると鴨のコインロッカー』『ハッピーフライト』『ゲゲゲの女房』『楽隊のうさぎ』『シュトルム・ウント・ドランクッ』『at Home』『星が丘ワンダーランド』『ヒーローマニア―生活―』『森山中教習所』『オケ老人!』等。木村監督作品には『愛のゆくえ(仮)』に続き出演。

首くくり栲象 / 小山雄貴 / 片方一予 / 野口雄介
遠藤隼斗 藤盛脩斗 塙藍海 石津侑輝 大蔵省 泊帝 瓜生真之助 細井学
 高見亮子 河野晴美 村上賢司 山田雅史 横浜聡子 勝村巖 野澤遵宜 
稲永真依子 安田博 久米野能人 渡辺一史 高村直喜 細谷麻美 大西ハル
長谷川等 / 一戸奎人